横浜市不動産買取の成功事例のインタビュー

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横浜市の不動産買取成功事例

昨年、横浜市の某区での買取事例です。
物件所有者は30代の女性、いわゆる相続による不要不動産の資産売却でした。
対象物件は築年数のかなり経過した戸建てで交通も最寄り駅からバス利用の為、あまり人気のエリアではありませんでした。

所有者も子供の頃に住んでいた家であり、土地勘もあり初めは地元の大手仲介不動産会社へ相談をしました。査定をしてもらったところ建物価格は「ゼロ」というよりも解体費分マイナス査定となりました。土地はよくある査定ソフトでどこでも同じ価格を提示されたようです。

当時の査定価格はなんと500万円!仮にも横浜市で20坪程度の土地があるのにと所有者は愕然としたそうです。しかし、他になすすべもなく専任媒介で販売を任せたところ、一向に案内や具体的な話しも来ませんでした。
もっと不信感を持ったのがホームページやネット広告に掲載されていなかったことです。『これで売れるの?』と担当者に尋ねると、『お客様の物件は一般の方には売りにくく、不動産会社にしか売れないのであえて情報はクローズしています。』と言われ、『???』と感じましたが、そういうものかと自分を納得させました。その結果、しばらくすると買い手が現れたと担当から連絡が入り、喜びましたが『実は価格について相談があります』と・・・

なんてことはありません。値引きの話です。それも90万円も!
さすがに400万円という価格には納得できませんでした。たいして営業活動もせず仲介手数料を支払うと300万円台になるので『いったん話しを白紙にしてほしい』といい売却を中止しました。

インターネットで『不動産買取』を検索

どうしたものかと途方に暮れてるときにネットで不動産買取などいろいろなワードで検索をしたところ、【不動産買取ナビ】に辿り着き、『どうせもっと安くなるだろう』と思いましたが、無料なのでとりあえず査定だけしてもらいました。やはり物件的には流通のしにくい物件のようで机上査定は4社でした。そのうち2社は同じような価格でしたが、1社が物件の近くの不動産会社で土地勘もあり、すぐに現地を確認してくれたみたいです。
机上査定でも400万円以上、敷地や建物も見られればさらに+査定と言われ、現地で待ち合わせをして査定をしてもらいました。

その結果、翌日にはなんと520万円という価格を提示してもらい、『ゆっくりご検討ください』と急かされることもありませんでした。
そのため、一晩考え翌日以降に買取をしてもらうことになりました。
売却するにあたり相続の登記も終わっておらず、その部分も含めて細かいアドバイスをもらいながら、士業の紹介までしてもらい無事契約ができました。

所有者様のお声

今になって振り返ると仲介専門の不動産会社と買取知識が豊富な不動産会社はまるで別物だと思いました。また、買い取ってもらった不動産会社の担当者が言った言葉が印象に残ります。
『売れない不動産はないしその不動産のいいところを見つけて価格を出します』
なるほどと腑に落ちました。ネットで不安もありましたが、結果は満足できました。

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