不動産を早く売りたい!その方法とは?

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不動産の売却といっても売却事情は人それぞれです。
買い替えの方は資金面での事情があり、ケースによっては二重の支払いが生じることがあります。
また、相続や転勤などで空き家となってしまった住宅でも所有をしているだけで税金や管理費などが必要となります。
やはり金銭に関係する事情はお問い合わせが多い事項です。ここでは、不動産を早く売る方法を見ていきます。

売却方法①:過去の取引や近隣よりも価格を下げて売却する

不動産にもスーパーに並ぶ商品のように相場というものがあります。
過去にいくらで売れているか?近隣の価格はいくらだ?という調査をすることが大切です。
当然、過去の取引や近隣相場よりも安く売りだすことができれば、物件がより際立つことから買い手から選択される可能性が高まります。

安く売り出すデメリット

不動産を安く売り出した場合でも費用や責任はついてきます。

① 仲介手数料がかかる
② 物件の瑕疵(欠陥・不具合)において修復などの義務を負う

 

売却方法②:不動産会社による買取

不動産の購入者は一般・個人の方とは限りません。不動産会社が買い手となるケースが最近では増加しています。
ではなぜ不動産会社が購入するケースが増えているのでしょうか?

不動産買取とは

① 直接不動産会社が購入する場合、仲介手数が不要となる
② 物件の瑕疵(欠陥・不具合)の責任が免責される
③ 最短で7日ほどで不動産を現金化できる可能性がある
④ 不動産のプロが購入するのでトラブルを防げる
⑤ 内覧などに割く時間などが少なくスムーズに取引が出来る

不動産の買取の場合、良い反面もありますが、デメリットも存在します。
不動産の買取は物件にもよりますが、相場価格の7~8割ほどの価格になる場合があります。

売却や買取の価格・相場を調べるには?

所有している物件がいくらで取引をされているか調べるには不動産のポータルサイトやチラシなどでも情報を収集することができます。おおまかな価格は把握することが可能です。
実際に売却をしようと考えている場合は不動産会社へ査定の依頼をしてみましょう。
正確な価格が分かるうえ、現場を知っているプロからの提案を受けることが出来ます。

売却と買取はどちらがいいの?

『早く売りたい』とお考えの場合は、売却、買取の両方を検討したほうが良いです。
買取では仲介手数料がかからないため、売却の売り出し価格によっては買取のほうが手元の資金は多くなることもあります。

迷われれたらまず不動産会社へ相談、査定の依頼をしてみましょう。
 

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