空き家・相続のよくある質問

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お客様より不動産買取ナビへよくいただく空き家・相続不動産に関してのご質問やご相談をまとめました。
回答を含め掲載をさせていただいておりますので是非、ご参考になさってください。

空き家・相続不動産の売却・買取について

空き家・相続に関するお問い合わせ

実家を相続しましたが荷物が多く、処分に困っています。そのまま売ることは出来ますか?

原則、ご自身で処分いただき、お引渡しいただきます。
しかし、不動産業者によっては荷物があっても買取をさせていただくことがある為、事前にご相談ください。
大量の荷物がある場合には別途処分費用が出ることもありますので合わせてご確認ください。

相続物件を売却するのに必要な手続きはありますか?

複数の法定相続人がいる場合、「遺産分割協議」を行って、所有者を特定する必要があります。
そして、不動産の名義を相続人に移す「相続登記」という手続きを行う必要があります。
不動産を売却する際には名義人が複数いる場合には全員の承諾がなければ完全に売ることが出来なくなります。

空き家の固定資産税はかかりますか?

固定資産税は毎年1月1日の所有者へ課税されます。その為、空き家としていても課税の対象となります。
管理がされていない空き家で、倒壊の危険性や衛生上の問題などで行政から「特定空き家」に指定されてしまった場合、軽減措置が受けられなくなり、固定資産税が高くなります。
空き家の買取は多くのご相談をいただいていますのでお気軽にご相談ください。

相続した建物の築年数が古いのですが、買取できますか?

築年数が古い物件でも買取は可能です。買取業者は買取後、リフォーム、リノベーションなどで建物を再生するか解体等を行い新築工事などを行いますので築年数が古くても問題ありません。お気軽にご相談ください。

相続した不動産を売る為に必要な書類はありますか?

・登記簿謄本(土地・建物)
・権利証
・地積測量図、公図
・建物図面、建築図書
物件を購入した際の資料があれば査定やお手続きをスムーズに行うことが出来ます。
長年空き家となっている物件の場合などは資料が無いということもありますのでその際はその旨を不動産業者へお伝えください。

相続した戸建てに雨漏りがありますが直す費用がありません。売ることは出来ますか?

売ることは出来ます。雨漏りなどの不具合がある場合、一般の方には売りにくい項目になってきます。また、契約後の契約不適合責任(売主責任)にかかわるケースがありますのでハードルが高くなります。買取の場合は現況のまま買取ってくれるケースがあり、契約不適合責任が免責となりますので仲介での売却よりも売りやすくなります。

 

 

 

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空き家・相続のよくある質問
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空き家・相続のよくある質問
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空き家・相続不動産に関するよくいただくご質問を集めました。空き家・相続を中心とした内容となっていますので是非、ご参考にしてください。不動産買取ナビの『不動産買取』で確実な売却、売れないお悩みを解決いたします。 新築マンション、中古マンション、新築戸建て、土地、アパート、一棟マンションなどさまざまな物件に対応しています。 単純な資産売却、買い換え、住み替え、空き家、相続、即現金化、離婚・財産分与、わけあり、事故物件、仲介手数料不要での売却、契約不適合責任(瑕疵担保責任)に関する売却などさまざまなご事情にも対応。不動産買取ナビ事務局でのご相談の受付もしておりますのでお気軽にご相談ください。不動産買取ナビは、提携約900社の不動産買取専門会社の中から"無料"買取査定を受けられます。戸建て、マンション、土地の買取、アパート、一棟賃貸マンション、オーナーチェンジ、空き家・相続、未利用地の処分などもお気軽にご相談ください。
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