【自宅売却】売却と買取どちらがいいの?

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自宅の売却をお考えの方は多くいらっしゃいます。
売却といっても売却方法は大きく分けて「売却」と「買取」という方法があります。

ここではこれから売却をしようとお考えの方向けに概要を説明していきます。

住宅ローンが残っている場合はどうなる?

住宅ローンが残っている場合、自宅を売ることは出来のでしょうか?
結論からいうと住宅ローンがあっても売却することは出来ます。

不動産を売るには住宅ローンなどの借入がある場合は、自宅を引き渡すまでに完済出来れば売却が出来ます。

完済するとは購入者が組んだ住宅ローンまたは現金で購入する代金をもって自宅の借入を打ち消すことを言います。購入代金が不足する場合は自身で補填する必要があります。

【売却とは】

不動産の売却とはどのようなものなのでしょうか。
簡単に見ていきたいと思います。

不動産売却とは購入希望者に自宅を内覧してもらい、購入希望者を募る売却方法です。
空室として売却する方法もありますが、住みながら売却することも可能です。

【売却のメリット】

・売却相場に近い価格で売れる可能性がある

【売却のデメリット】

・売れる時期が確定されていない為、長期的になる可能性がある
・内覧者の予定に合わせてスケジュールを空けなければならない
・建物、設備に不具合があった場合、責任を負う
・仲介手数料がかかる

長期的にスケジュールが組める方向けの方法です。

【買取とは】

不動産の買取とはどのようなものでしょうか。

不動産買取とは売却とは違い、不動産会社が購入者となって不動産を買い取ることをいいます。

自宅が空室でも住まれていても査定をしてもらえます。

【買取のメリット】

・1~2回の不動産会社の内覧のみでOK
・最短1週間ほどで不動産を現金化出来る
・建物、設備に不具合があっても免責となる
・仲介手数料が不要

【買取のデメリット】

・売却に比べ売却価格が低くなる傾向がある

買取はなかなか売却が出来ない方、すぐに売却・現金化したい方や空き家などをお持ちの方に向いている売却方法です。

【実際売却と買取はどちらがいいの?】

売却と買取どちらが良いかは悩まれると思います。
まず第一前提が住宅ローンが残っている場合は完済することが条件となります。
その為、資金が不足とならないように相談することが重要です。

売却と買取をしている不動産会社へ相談をし、違いを比較してみてください。
あなたにとってベストな売却方法をご提案してもらえます。

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