新型コロナウィルス下でも不動産を売るなら買取がおすすめ

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新型コロナウィルスの影響が最盛期よりも落ち着いてきましたが、まだまだ注意が必要な情勢です。
猛威を振るっていた時期が不動産の繁忙期にもあたり、お部屋探し、お住まい探しを控えられた方もいたようです。
そのため不動産を売りたい方で先の予定が決まっている方はとても苦労されているのではないでしょうか。
ここでは新型コロナウィルス下での不動産の売り方を見ていきます。

 新型コロナウィルス下の不動産売却への影響

現在の情勢の中でも地域や物件によっては動きが出ています。
新築の戸建やリフォーム施した戸建やマンションには動きがあります。
しかし、戸建やマンションなどの中古住宅を居住した状態で売る方は苦労をされています。

【新型コロナウィルスでの売却状況】

① 空き家となっている物件は決まっている

空き家の物件に関しては人との接触が少ない為、内覧者に来てもらいやすく、ゆっくり内覧してもらえるので普段と遜色なく判断が出来ます。

② 居住しながらの売却はしにくい状況

政府・世間からも密な接触は避けるよう指示がある中で、内覧をしてもらうことはハードルが上がってしまいます。
これは売る方と購入検討者の方の双方共に接触が生まれるので、感染リスクを懸念して無理な行動はお互いに自粛している傾向があります。
また、売却活動をしていたが接触を避ける為、一旦売るのを中断される方もいる状況です。

③ 部屋探し・住まい探しを自粛

冒頭でも書いていますが、お部屋探しや住まい探しを延期されている方も多くいます。
もともと内覧を希望する方が少なくなるので売却が出来る条件がなかなか整っていません。

④ 不動産会社も自粛している

売主・買主の方へ目が行きがちですが、不動産会社も緊急事態宣言下では案内の制限をしたり時短営業、在宅での勤務に切り替わっていました。基本的に不動産を内覧する為には不動産会社を介しますので内覧自体が出来ない状況となっていました。

 

新型コロナウィルス下でも不動産を売る方法

このような情勢の中でも予定や期限があり、不動産を売りたい方はいます。

【過去のご相談内容】
・住宅ローンの返済が厳しい
・任意売却の期限がある
・不動産を売って現金化して事業に充てたい
・買い替え先の関係ですぐに売りたい      など

しかし、情勢的にすぐに売るのが厳しい状況があります。
そんな方には「不動産買取」がおすすめです。

不動産買取ならば自宅を売ることが出来る

不動産の買取りでは買主が不動産会社になるので前述のような懸念事項が少なく、不動産を売ることが可能です。

【不動産買取のポイント】

① 不動産会社のみが内覧

仲介での売却では内覧者の方が多く不特定多数の方が内覧に訪れることがあります。買取りでは不動産会社のみが内覧をするので場合によって1回の内覧のみで済むことがあります。

② 状況を加味して検討してもらえる

一般の方ではなかなか難しいことですが、引渡日の相談を受けてくれたり、すぐに現金化してもらえるように相談出来る不動産会社もあります。
要望がある場合には柔軟に対応してくれることがあるので合わせて相談すると良いでしょう。

この状況だからこそ過度な接触を避けることができ、感染などの懸念も少なく不動産を売ることが出来る不動産買取はおすすめな手法と言えます。

まとめ

まだまだ終わりの見えない情勢ですが、予定や期限がある方は、不動産の買取りも検討してみましょう。
また、相対しての対応が難しい場合、不動産会社によってはzoomやスカイプなどのオンラインシステムでの相談が出来る場合もあります。
買取の査定は無料にて利用が出来る為、自宅を売りたい方はまずは査定から始められることをおすすめいたします。

 

 

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